AEON eco-1グランプリ

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過去の受賞活動

全国から選ばれたこれまでの受賞校をご紹介。
エコ活動のヒントが見つかるかも!?

第6回(2017年度)グランプリ校の取り組み

内閣総理大臣賞

普及・啓発部門

香川県立多度津(たどつ)高等学校 写真部

チャレンジ・エコ!~継続から新規までDo Try!~

選評
オリジナリティを持って楽しみながら続けている点や、地元への多彩な活動展開が素晴らしい。
  • 背景
    第5回エコワングランプリ最終審査会に招待校として参加。そこでの「まず、始めることが大切」という言葉をきっかけに自分たちでできる行動を考え、活動を始めました。
    取り組み
    「大規模なグリーンカーテンを実施」「廃棄されるかまぼこ板をリサイクルしてグッズを作成」など地域の人々と交流が図れる活動を実施。
    結果
    学校内でエコ活動を行うことで、生徒の意識が変化しました。また、地域の人々と交流を図り活動を認知してもらうだけでなく、県主催のコンテストやイベントに参加して自分たちの活動を発信しています。
  • 活動内容を詳しく見る

内閣総理大臣賞

研究・専門部門

鹿児島県立鶴翔(かくしょう)高等学校 農業科学科

海からの贈り物 水産廃棄物「ウニ」を有効資源としてリユース

選評
自治体が抱える課題を解決する、見事なソリューション。
  • 背景
    水産業が盛んな地域での「ウニ」をはじめとする水産廃棄物に着目。水産廃棄物をリサイクルすることで地域の課題を解決し、地元の農業に貢献できないかと考え、活動を始めました。
    取り組み
    水産廃棄物から植物生育促進細菌による発酵液を作りました。発酵液を用いて、「野菜の糖度向上試験」や「コメの収量増加試験」を実施。
    結果
    野菜の糖度は上昇し、コメの収量も増加。また、水産廃棄物のリサイクルに成功し、地元の農業への貢献もできました。
  • 活動内容を詳しく見る
  • 文部科学大臣賞

    普及・啓発部門

    慶應義塾湘南藤沢高等部[神奈川県]
    有志団体 環境プロジェクト

    羽ばたけ!
    未来の希望を広げるeco出前授業

    選評
    他校にも実施してもらいたい、普及性の高い取り組み。
    • 小学生を対象に、環境に関する出前授業を実施。各小学校の指導内容に沿って内容を決定し、授業で紹介する施設へは事前に足を運ぶなど、約3ヵ月かけて準備をします。2003年から延べ3,000人以上に授業を行いました。
    • 活動内容を詳しく見る
  • 環境大臣賞+ベストプレゼンテーション賞

    研究・専門部門

    清風(せいふう)高等学校[大阪府] 生物部

    天然高分子によるアオコの凝集と
    肥料化の検討

    選評
    徹底的な下調べと、研究レベルの高さが際立っている。
    • 池などで発生する、強い毒性を有するアオコ(植物プランクトン)の毒の除去に成功。さらに、無毒化したアオコに含まれる豊富な栄養塩類に注目し、アオコを肥料にホウレンソウを栽培する実験を行いました。
    • 活動内容を詳しく見る
  • 審査員 C.W.ニコル 特別賞

    研究・専門部門

    富山県立中央農業高等学校
    小動物研究班

    とってもかわいい獣害対策
    ~地域の環境保全をめざして~

    選評
    効果的かつかわいい獣害対策を高く評価。
    • 害虫駆除犬・モンキードッグを育成し、地元の畑で活動を展開。またヤギを放牧し、サルやシカの侵入を防いでいます。
    • 活動内容を詳しく見る
  • 審査員 末吉竹二郎 特別賞

    研究・専門部門

    栃木県立栃木工業高等学校
    栃工高国際ボランティアネットワーク

    地域と世界をつなぐ「空飛ぶ車いす」

    選評
    生徒がリーダーシップをとって活動を広めているところが素晴らしい。
    • 使われなくなった車いすを修理し、タイ王国などに届ける活動を1992年から実施。昨年末には、12台を贈呈しました。
    • 活動内容を詳しく見る
  • 審査員 南沢奈央 特別賞

    普及・啓発部門

    広島市立広島工業高等学校
    広島市工グリーン・プロジェクト
    エコ・アクション・チーム

    ポジティブなエコシステムの実現
    ~エコ・バイ・デザイン~

    選評
    生徒のやる気を引き出すのが上手い。エコ活動が学校生活の楽しみのひとつになっている。
    • 校内の省エネ活動の見える化と、そのデータを活用して二酸化炭素排出ゼロを目指すシステムなどを開発しています。
    • 活動内容を詳しく見る
  • エコの環賞

    普及・啓発部門

    天理高等学校[奈良県] 園芸部

    奇跡のミカン・プロジェクト

    • 2016年から、地元の果樹農家と協力し約20本のミカンを無農薬で栽培。害虫を防ぐための除草のほか、地元のNPO団体と一緒に不良な実を間引く摘果作業を行いました。
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  • エコの環賞

    研究・専門部門

    北海道帯広農業高等学校 水質浄化班

    「地域の水を守る」
    十勝産資材を利用した人工湿地の開発

    • 2012年十勝地区で初となる、酪農排水を分解、ろ過する人工湿地を本校の牛舎前に施工。近年は、地元資材を利用した人工湿地技術の開発に取り組んでいます。
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  • エコの環賞

    研究・専門部門

    新潟県立佐渡総合高等学校
    農産加工系列

    トキと環境の島を受け継ぐために!
    ~GIAHSを守る地域貢献~

    • 2011年、佐渡市は「トキと共生する佐渡の里山」をテーマに世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。本校では、GIAHSに関する普及活動や調査に協力しています。
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